ブライトUVクリーム 効果 薬効成分

医薬部外品のブライトUVクリームの薬効成分の効果と『シカケア』成分について調べてみる

この記事は……

 

医薬部外品のブライトUVクリームだけれど、どんな効果にお墨付きがあるアイテムなのかを知りたい方

 

配合されている『シカケア』成分について詳しく知りたい方

 

におすすめの記事となっています。

 

【参考】
ブライトUVクリームについて幅広く知りたいor取り扱っている店舗や最安値情報が知りたい
→ ブライトUVクリームを売ってる店舗は? 最安値はいくらか?

 

ブライトUVクリームの口コミ情報をたくさん見てみたいor口コミ情報のまとめ記事が読みたい
→ 口コミ大調査! FACEE ブライトUVクリームの評判は?

 

 

医薬部外品と聞くと、なんとなく効果がありそうな気がします

 

 

そして、それはある意味間違っていません

 

 

しかし、なんとなく……ではなく、何がどう違うと医薬部外品なの? ということを知っていると、よりアイテム選びがはかどるとは思いませんか?

 

 

そこで、この記事ではブライトUVクリームの何がどう効果があるのか。医薬部外品となっているけど、何が違って医薬部外品なのか。

 

 

おまけで、おそらく気になった方もおられるだろう配合されている『シカケア』成分。具体的にシカケアってなんなの?

 

 

という、ブライトUVクリームの薬効成分の効果に関する話をご紹介していきたいと思います

 

 

こちらをお読みになれば、ブライトUVクリームを選ぶ理由、選ばない理由に具体的な理由付けがご自身の中で生まれると思いますので、ブライトUVクリームを知ったけれど、試してみようかどうかをお迷いの方には是非参考にしていただければと思います。

 

 

ブライトUVクリーム01

 

 

 

ブライトUVクリームの薬効成分って何?

ブライトUVクリームは医薬部外品です。

 

 

ということは、医薬部外品と名乗れるだけの『薬効成分』が『規定濃度以上で含まれている』ということになります

 

 

医薬部外品とは……

『医薬部外品』には、厚生労働大臣が効能・効果を認可した有効成分が一定濃度で配合されており、その成分の名前や効能・効果を表示することができます。 /Arouge

 

 

というもののことを言うため、もし厚生労働省が効果を認めている成分が規定濃度以上含まれていなければ医薬部外品と名乗れないからです。

 

 

もちろん、効果があると書くことも法律(薬機法)上、許されません

 

 

しかし、ここで大事なのは、『どんな薬効成分が規定濃度以上』含まれているかです

 

 

当然のことながら厚生労働省が医薬部外品として認めた成分には『〜に対して効果がある=〜に薬効がある』というように色々な成分に対して細かく規定されています。

 

 

つまり、薬効成分とは決して万能な効果を持つ成分のことなどではなく、ある症状に対して効果が確認できているという成分のことなので、その『〜に対して』の部分をきちんと見なくては、医薬部外品といっても何の効果が期待できる医薬部外品なのかがわからないのです。

 

 

そこで、医薬部外品に分類されているブライトUVクリームの薬効成分が何で、その効果がなんなのかを説明していきます。

 

【参考】
「医薬部外品」って何?「医薬品」や「化粧品」との違いは? /Arouge 
※化粧品メーカーのサイトですが、医薬品・医薬部外品・化粧品についてわかりやすく簡潔に整理されています。

 

 

ブライトUVクリームの薬効成分は何?

トラネキサム酸』と『グリチルリチン酸ステアリル』がブライトUVクリームの薬効成分であり、ブライトUVクリームを医薬部外品にできている成分になります。

 

 

薬効成分トラネキサム酸

トラネキサム酸はアミノ酸の一種で、抗炎症・抗アレルギー効果や止血効果を持ちます。

 

(中略)

 

1979年に肝斑の改善効果が報告されたことで、肝斑の治療としても使用されるようになり、現在は肝斑改善やシミ、そばかす治療のための内服薬としても使われています。

 

/前田メディカルクリニック

 

トラネキサム酸の特徴は『抗プラスミンの作用』になります

 

抗プラスミン作用とは……

 

『プラスミン』という血液を溶かす物質の働きをおさえることで止血される作用のこと。

 

プラスミンはタンパク質を分解する酵素で血液を溶かす働きがあり、アレルギーや炎症の原因ともなります。

 

 

そんなプラスミンの血液を溶かす働きを抑制する効果がトラネキサム酸にはあるため、これが止血に作用します。

 

 

同時にプラスミンのアレルギーや炎症を起こす作用も抑えてくれるので、アレルギー症状や腫れなどにも効果があります。

 

 

また、肌が紫外線などの刺激を受けたときに、(表皮と真皮の境界にある)基底細胞の間にあるメラニンを作る細胞『メラノサイト』にメラニンを作る情報が伝達されます。

 

 

その際に、トラネキサム酸はシミを発生させるプロスタグランジンという物質の伝達を阻害し、メラニンの生成を抑制します

 

 

この効果が肝斑、シミを抑制し『美白』効果を発揮するのです。

 

 

ですので、トラネキサム酸の『抗炎症効果』『美白効果』は効果が認められています

 

 

トラネキサム酸の安全性

化粧品成分オンラインによると……

 

資生堂の安全性データ(文献1:1989;文献2:2006)を見る限り、『共通して皮膚刺激性および皮膚感作性なしと報告されているため、皮膚刺激性および皮膚感作性はほとんどないと考えられます。』となっています。

 

 

薬効成分グリチルレチン酸ステアリル

グリチルリチン酸ステアリルは、マメ科植物カンゾウ(甘草)の根から得られるグリチルリチン酸に、高級アルコールの一種であるステアリルアルコールを結合したエステル化合物です。

 

 

油溶性の強い抗炎症作用のある成分で、医薬部外品の成分として使用されます。

 

 

このグリチルリチン酸ステアリルにある主な効果は以下になります。また、厚労省の認める薬効としては『抗炎症効果』です。

 

 

ただし、この抗炎症作用があると、炎症後色素沈着に対して効果があります。

 

 

肌に炎症が起きると、黒色メラニンを作り出すメラノサイトが刺激されて黒色メラニンが生成されますので、それを抑制するのも美白に繋がります。

 

 

よって、グリチルリチン酸ステアリルに認められている効果は『抗炎症効果』です

 

 

グリチルリチン酸ステアリルの安全性

化粧品成分オンラインによると……

 

Cosmetic Ingredient Reviewの安全性データ(文献1:2007)より、『試験データをみるかぎり、皮膚刺激なしと報告されているため、一般に皮膚刺激性はほとんどないと考えられます。』となっています。

 

 

 

つまり、ブライトUVクリームは『抗炎症』にお墨付きのある医薬部外品

以上より、ブライトUVクリームの医薬部外品としての評価は『抗炎症』『美白』に効果があるアイテムとしてお墨付きがあり効果が期待できるということになります。

 

 

抗炎症作用も単なる肌荒れ対策としてだけでなく、まわりにまわって炎症後色素沈着を抑制するなど美白効果にも繋がる作用ですので、美肌を求めるならば注目したい効果ですね。

 

 

『シカケア』成分について詳しく調べてみた

美容大国韓国でいま話題の『シカケア』。次世代クリームとして話題のシカクリーム……。

 

 

まず率直に 『シカ』『シカケア』って何? だと思います。

 

 

実はこれ、『CICA-CARE』というシリコンジェルシートの名前が由来だと言われています。

 

シカケアは、外傷、熱傷、手術、ニキビ等のあとが赤くなったり盛り上がった部位を保護することを目的とします。 特長 シカケアは皮膚の保護を目的とした軟らかく粘着性のあるシリコンジェルシートです。 片面のみ粘着性があります。 /Amazon

 

 

下記の参考の2番目のサイトで、この『CICA-CARE』というアイテム自体については詳しく知ることができます。

 

 

この『CICA-CARE』をもとにしてスキンケアの『シカケア』が育っていくわけですが、その意味するところは『肌の鎮静、肌再生(ニキビ・ニキビ跡)』となることが多いようです。

 

 

そして、『シカ』に共通して使われているものが『ツボクサエキス(マデカサイト)』というエキスなのだそうです。

 

 

このツボクサは、昔からインドやアフリカで傷、腫瘍、やけど治療に用いられてきたのだそうで、最近ではWHO(世界保健機関)が21世紀の驚異的薬草であり保護すべき重要な薬用植物と発表した事から注目を集めているのだとか。

 

 

化粧品成分オンラインにも記事があったので、そちらから抜粋するとツボクサエキスには以下のような効果があるとのことです。

 

  • T型コラーゲン産生促進による抗老化作用
  •  

  • 脂肪細胞産生促進による唇の立体感・輪郭の改善作用
  •  

  • 色素沈着抑制作用

 

これをざっくりと言葉を直していくと『アンチエイジング』『細胞再生』『美白』が期待できますねということになるかと思います。

 

 

もとは医療用アイテムに端を発していても、これを見るかぎり美容成分として注目されたのも頷けます。

 

 

そんな『シカケア』成分がブライトUVクリームには使われているので、次世代のスキンケアというものに興味がある方にも魅力的なアイテムになっているかと思います。

 

 

 

 

ツボクサエキスの安全性

化粧品成分オンラインを見ると……

 

Cosmetic Ingredient Reviewの安全性データ(文献1:2015)によると、『試験データをみるかぎり、共通して皮膚刺激および皮膚感作なしと報告されているため、一般に皮膚刺激性および皮膚感作性はほとんどないと考えられます。』とのことです。

 

 

 

 

まとめ

医薬部外品 FACEEブライトUVクリームの薬効成分と具体的に何に効果があるのか。

 

 

そして、ブライトUVクリームにも配合されている話題の次世代スキンケア『シカケア』の成分についてご紹介してきました。

 

 

ブライトUVクリームの薬効成分は『トラネキサム酸』と『グリチルレチン酸ステアリル』で、

 

トラネキサム酸:抗炎症効果・美白効果

 

グリチルレチン酸ステアリル:抗炎症効果

 

が期待できます。

 

 

なので、対肌荒れや美白などには厚生労働省のお済みつきのある効果的な成分が一定量配合されていることが保証されていますので、お試しをする場合でも優先順位を上げてみるのもよいと思います。

 

 

また、次世代スキンケアとして美容大国の韓国で話題となっている『シカケア』の主要成分である『ツボクサエキス』もブライトUVクリームには配合されていますので、流行の先端を感じたい方にもおすすめのアイテムと言えると思います。

 

 

スキンケアアイテムは本当にたくさんあり、新しいものをと言ってもかなり悩むことになると思います。

 

 

この記事が、そんなあなたのご参考になれば幸いです。

 

 

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